お祭りに欠かせないダボシャツや鯉口シャツは、どこで購入していますか?子供とおそろいでダボシャツを着るなら、サイズやデザインが豊富に揃う通販での購入をおすすめします。
こちらでは、子供と出掛けたい新居浜太鼓祭りや、よりおしゃれに見せる魅力的なお祭り衣装の着こなし方についてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
新居浜太鼓祭りをご存じですか?大手旅行者が主催するツアーで、全国から20万人を超える観光客が訪れる新居浜太鼓祭りは、四国を代表するお祭りです。
歴史
四国三大祭りの1つである新居浜太鼓祭りの歴史は、平安時代や鎌倉時代までさかのぼります。氏神様に秋の豊作を感謝するもので、神輿と共に山車の一種である太鼓台を奉納していたことが起源となっています。
太鼓台
太鼓台とは山車の一種で、江戸時代後期から文政年間には、「神輿太鼓」と呼ばれていました。幕末から明治初期までは、太鼓台も今のような大型ではなく、子供太鼓台くらいの小さなサイズで、飾り幕や天幕などの装飾も控えめでした。
太鼓台が今のような姿になったのは、別子銅山の産業により地域経済が発展してからです。地域同士の対抗意識も高くなり、明治中期から昭和初期には今とほぼ同じくらいの大きさになりました。
また、飾り幕や天幕も豪華になり、豪華絢爛な姿が注目を集めています。新居浜市内には全部で54台もの太鼓台があり、それぞれ色やデザインが異なるので、ぜひ現地で確認してみてください。
太鼓台のかきくらべ
新居浜太鼓祭りのメインイベントとなるのが、「かきくらべ」です。重さ約3t・高さ5.5m・長さ12mの太鼓台を、14mの長さにも及ぶかき棒を使い、太鼓の合図に合わせて、最大150人の「かき夫」と呼ばれる男衆が肩に担ぎ上げます。さらに「差し上げ」では、両手を伸ばして太鼓台を持ち上げ、力や技を競い合います。
ダボシャツは鯉口シャツなどのお祭り衣装は、おしゃれに着こなしたいものです。女性や子供も必見の、お祭り衣装をおしゃれに着こなすテクニックをご紹介します。
洋服と同じサイズを選ぶ
ダボシャツや鯉口シャツなどのお祭りの衣装のサイズは、洋服と同じサイズを選びましょう。大きすぎでも小さすぎても、美しいシルエットにはならないので注意が必要です。
上下同じ色やデザインで揃える
お祭りでダボシャツを上下セットで着こなす場合は、ダボシャツとダボズボンの色やデザインを揃えることが基本です。
足袋や雪駄も気を抜かない
「おしゃれは足元から」の言葉通り、足元のおしゃれも気を抜いてはいけません。地下足袋スニーカーやエアー足袋など、おしゃれなアイテムをぜひ取り入れてみましょう。
小物で差をつける
ダボシャツや鯉口シャツのデザインが地域で決まっている場合は、祭り用品の小物でおしゃれさをアピールしましょう。腰下げ巾着やポシェットなどがあれば、貴重品もスマートに持ち運ぶことができます。
ダボシャツや鯉口シャツなどのお祭り衣装や、足袋や信玄袋などの祭り用品は、ぜひ祭屋 そなみ呉服店の通販でご購入ください。
男性用や女性用はもちろん、子供用も豊富に取り揃えていますので、ご家族全員でおしゃれにお祭りを楽しむことができます。定番から個性的まで、デザインのラインナップも充実していますので、ぜひ一度祭屋 そなみ呉服店の通販をチェックしてください。